WORKINGの犬組の続編4期の放送日はいつ?決定の可能性は絶望?

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「Working」は「高津カリノ」氏による漫画を原作とする、

2010年からに3期に渡って放送されたテレビアニメです。

ストーリーは、北海道某所のとあるファミリーレストランである“ワグナリア”を舞台に展開し、

本作の主人公である高校一年生の“小鳥遊 宗太(たかなし そうた)”はワグナリアで働いていて、

同じ高校の一学年先輩である“種島 ぽぷら(たねしま ぽぷら)”に誘われて、

ワグナリアでアルバイトを始めることとなります。

 

ところが、そのバイト先には個性的なメンバーがたくさん居て、

店長であるにも関わらず仕事をしない雇われ店長で28歳の“白藤 杏子(しらふじ きょうこ)”、

普段はおとなしく優しい性格をしているが、

極度の男性恐怖症を抱える“伊波 まひる(いなみ まひる)”、

家出中で自称16歳の“山田 葵(やまだ あおい)”、

などなど、個性的な同僚たちに囲まれ、

ちょっと普通と変わったアルバイト生活を描いた作品です。

 

この記事では、そんな「Working」のアニメ4期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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WORKINGの犬組の続編4期の放送日はいつ?決定の可能性は絶望?

その前に、「Working」ってどんな話?

上記の通り、物語の舞台は北海道の某所であり、

そこに有るファミリーレストラン “ワグナリア”で働くこととなった、

本作の主人公 “小鳥遊 宗太(たかなし そうた)”と、彼を取り巻く、

個性的な職場のメンバーとの出来事や、

ちょっと甘酸っぱい恋愛を描いている作品です。

 

このバイト先には上記で紹介した3人以外にも、

常に笑顔を絶やさず同僚からの信頼も厚いが、

実家が刃物店であるという理由で常に日本刀を持ち歩いている20歳のフリーター“轟 八千代(とどろき やちよ)” 、

不愛想だが、高身長で優しく、ヤンキーっぽい見た目だが実はへたれ、

でもハンサムな外見の“佐藤 潤(さとう じゅん)”、真面目だが、秘密主義者で、

だが何でも知り尽くしている“相馬 博臣(そうま ひろおみ)”といった、

その他にも個性的なメンバーが多くいます。

 

このように一人一人のキャラクターが非常に立っている為、話が進むごとに、

彼らのプロフィールが少しずつ掘り下げられていき、

さらには宗太とまひるの恋愛など、

目が離せない展開が続いていきます。

 

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「Working」考察1・原作ストックはどれくらい?

アニメ続編の気になる点と言えば、原作ストックの量です。

人気のあるアニメでも、原作ストックがないために続編が制作されないと言うアニメも多くありますよね。

 

では、「Working」の場合はどうでしょうか?

Workingは2017年8月30日現在で、13冊の単行本が発売されています。

(番外編[第二期]として、WORKING!! Re:オーダー(第2期)は1巻発売されています)

アニメは3期合わせると全40話で、これまで1巻~13巻までの計13冊を消化しています。

原作の続編が有るものの、既刊がまだ1冊ということから、1期のストック消費量を考えると、アニメ4期への原作ストックは全然足りていないと印象ですね。

 

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「Working」考察2・これまでのアニメ人気は?

アニメの続編制作には、アニメ自体の人気も大きく関わってきます。

原作ストックが有っても、アニメ自体に人気がなければ、アニメの続編は難しくなります。

 

では、「Working」の場合はどうでしょうか?

アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

前作である「Working」第3期の売上は下記の通りです。

「Working」【全6巻】

※一部、不明な情報は***で書いています
巻数 売上枚数BD/DVD
01巻 4,214/1,550 合計5,764枚
02巻 3,645/*,*** 合計4,676枚
03巻 3,281/*,*** 合計3,990枚
04巻 3,284/*,*** 合計4,046枚

05巻 *,***/*,*** 合計3,602枚

06巻 3,170/*,*** 合計3,879枚
07巻 3,297/*,*** 合計4,014枚


一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

1期、2期はハードルを大きくクリアしていたのですが、「Working」3期のBD/DVDは1~7巻の平均売上枚数は平均4,281枚なので、基準を下回っていると言えます。

 

「Working」放送の可能性

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「Working」のアニメ化の可能性は低いと言えそうです。

とは言え、原作の続編も現在『ヤングガンガン』にて連載中で、

まだまだ注目されている作品となるので、原作のストック量の溜まり具合や、人気の出方によっては可能性が無いとは言い切れません。

 

4期が放送されるとしたら、原作がおおよそ1年に一、二回の単行本発行なので、

放送に必要な目標のストック4~5巻まであと3~4年くらい、先の話ですが2021年くらいに制作発表がされて、2022年くらいに放送されるという流れかも知れませんね。

 

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

簡潔にまとめさせていただきますと、「Working」のアニメ化の可能性は、現時点では低いという結論になります。

ですが、現在でも毎月連載中の作品で、原作もアニメもかなりの人気作品だった為、まだまだ今後どうなるかは分かりませんね!

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