刀使ノ巫女の2期の放送日の決定はいつ?可能性や原作ストックは?

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みなさんこんにちは!

「刀使ノ巫女」は”Studio五組”によって制作され、

2018年に放送された、オリジナルテレビアニメです。

ストーリーは、異形の化け物である「荒魂」を祓う「刀使(とじ)」と呼ばれる少女たちがいた世界を舞台にしており、

「特別祭祀機動隊」に所属する少女たちに焦点を当てた作品となっています、

その機動隊に所属している少女の一人が、本作の主人公であり、

「美濃関学院中等部」二年生、明るい性格で友人も多く、

寝ても覚めても鍛錬に余念がない努力家である「衛藤 可奈美(えとう かなみ)」であった。

 

この記事では、そんな「刀使ノ巫女」のアニメ2期の可能性に関して、

これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

2020年、2021年以降の放送の可能性はあるのでしょうか?

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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刀使ノ巫女の2期の放送日の決定はいつ?可能性や原作ストックは?

その前に、「刀使ノ巫女」ってどんな話?

上記の通り、ストーリーは、

異形の化け物である荒魂を祓う刀使という少女たちの所属する「特別祭祀機動隊」に焦点を当て、

その機動隊所属の衛藤 可奈美の視点から物語は展開されます。

 

彼女たちは、全国5か所にある中高一貫校にて訓練を積む傍ら、

有事の際は「御刀(おかたな)」という、特殊な力をもった日本刀で、

神聖な希少金属「珠鋼」から作られた刀と、

特殊能力を持って荒魂から人々を護っていました。

そして、そんな中で5校から優秀な生徒を集めた競技会の時期が近付いており、

可奈美たちはさらなる戦いに身を投じていくこととなります。

 

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「刀使ノ巫女」考察1・原作ストックはどれくらい?

アニメ続編の気になる点と言えば、原作ストックの量です。

人気のあるアニメでも、原作ストックがないために続編が制作されないと言うアニメも多くありますよね。

では、「刀使ノ巫女」の場合はどうかと言うと、本作は原作作品が無いオリジナルテレビアニメとなっております。

その為、製作会社であるStudio五組側でストーリーを用意すればらアニメ2期放送に必要なストックを調達出来るという印象ですね!

「刀使ノ巫女」考察2・これまでのアニメ人気は?

アニメの続編制作には、アニメ自体の人気も大きく関わってきます。

原作ストックが有っても、アニメ自体に人気がなければ、アニメの続編は難しくなります。

では、「刀使ノ巫女」の場合はどうでしょうか?アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

 

「刀使ノ巫女」の売上は下記の通りです。

 

「刀使ノ巫女」【全6巻】

1巻あたりのトータル1000枚に届かなかった模様ですが、全巻合わせてだったら5000枚ほどは売り上げています。

一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

で、「刀使ノ巫女」の1巻売上は1000枚ほどだったそうで、ギリギリかなと。

 

しかし、アニメのネット上の評価を見たところ、だいぶ高評価の声が多いので、

そういった点で見れば2期の可能性も期待できちゃうかもです。

 

 

「刀使ノ巫女」2期の放送の可能性

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「刀使ノ巫女」のアニメ化の可能性は現状では判断が出来ません。

もしアニメ化するならば、早ければ2019~2020年中に制作発表、2021~2022年に放送開始という流れがスムーズかも知れませんね。

 

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「刀使ノ巫女」のアニメ化の可能性は現状では判断が出来ません。

ですが、スマートフォン向けのゲーム配信も確定していることから、今後の展開はまだまだ想定出来る、これからの作品という感じがしますね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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