メルヘンメドヘン2期の放送日の決定はいつ?放送時期や原作ストックは?

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「メルヘン・メドヘン」は、“松 智洋”氏、“StoryWorks”、“カントク”氏によるメディアミックス作品として、2018年から放送されているテレビアニメです。

ストーリーは、本作の主人公であり、物語をこよなく愛する妄想過多な少女である“鍵村 葉月(かぎむら はづき)”の視点から描かれ、葉月は友達もおらず、新しい家族ともうまくいかずに物語の世界に逃避する日々を送っていたのでした。

そんなある日、謎の少女“土御門 静(つちみかど しずか)”を見かけた葉月は、世界中のありとあらゆる物語から生まれた魔法の本、「原書」に選ばれた少女=メドヘンたちが学ぶクズノハ女子魔法学園へと迷い込んでしまうのでした。

この記事では、そんな「メルヘン・メドヘン」のアニメ2期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

2020年以降の放送の可能性はあるのでしょうか?!

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

メルヘンメドヘン2期の放送日の決定はいつ?放送時期や原作ストックは?

その前に、「メルヘン・メドヘン」ってどんな話?

上記の通り、ストーリーは物語をこよなく愛する妄想過多な少女である“鍵村 葉月”が友達もおらず、

新しい家族ともうまくいかずに物語の世界に逃避する日々を送っていた所、

ある日、謎の少女“土御門 静”を見かけクズノハ女子魔法学園へと迷い込んでしまう所から始まります。

 

葉月は自身がメドヘンとして『 シンデレラ』の原書に選ばれたことを知り、

そこで静と友達になり、さらには本物の魔法使いになって今までの自分から変わるため、

葉月の学園生活が幕を開けるのでした。

 

そこで葉月は様々な人と出会うことになり、鍛練を重ねながら、

時には温泉にゆっくりと浸かりつつ、魔法バトルに身を投じていくこととなります。

 

「メルヘン・メドヘン」考察1・原作ストックはどれくらい?

アニメ続編の気になる点と言えば、原作ストックの量です。

人気のあるアニメでも、原作ストックがないために続編が制作されないと言うアニメも多くありますよね。

では、「メルヘン・メドヘン」の場合はどうかと言うと、

2018年3月3日時点で小説既刊4巻中の2巻程度までを消費しているので、2期放送に必要なストックは残っているという印象ですね!

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「メルヘン・メドヘン」考察2・これまでのアニメ人気は?

アニメの続編制作には、アニメ自体の人気も大きく関わってきます。

原作ストックが有っても、アニメ自体に人気がなければ、アニメの続編は難しくなります。

では、「メルヘン・メドヘン」の場合はどうでしょうか?

 

アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

で、「メルヘン・メドヘン」 の売上は300枚ほどだったそうで、だいぶきついですね。

というのも、一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

 

しかし、アニメのネット上の評価を見たところ、だいぶ高評価の声が多いので、

そういった点で見れば2期の可能性も期待できちゃうかもです。

 

「メルヘン・メドヘン」放送の可能性

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、

「メルヘン・メドヘン」のアニメ化の可能性は現状では判断が出来ません。

もしアニメ化するならば、早ければ2019~2020年中に制作発表、

2021~2022年に放送開始という流れがスムーズかも知れませんね。

 

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「メルヘン・メドヘン」のアニメ化の可能性は現状では判断が出来ません。

一応、原作となる小説に始まり、コミカライズ版を含めて、多様な展開を見せている作品ですので、今後の展開にも期待が出来そうですね!

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