魔法使いの嫁の2期の放送日はいつ?決定の可能性や原作ストックは?

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「魔法使いの嫁」は、WIT STUDIOが制作しているテレビアニメです。

1期は、2017年10月より放送が開始されました。

「魔法使いの嫁」は、通称まほよめと呼ばれて人気があります。

異形の魔法使いのエリアスと生きることを諦めたチセとの出会いが大きく運命を変えます。

舞台は、イングランドの田舎になっていて、自然や魔法の描写がとても美しいです。

魔法がチセに大切なモノを気づかせていきます。

この記事では、そんな「魔法使いの嫁」のアニメ2期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

2019年、2020年以降の放送の可能性はあるのでしょうか?!

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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魔法使いの嫁の2期の放送日はいつ?決定の可能性や原作ストックは?

「魔法使いの嫁」のあらすじを紹介

不幸で孤独な少女チセは、生きることを諦めてイギリスのオークションに商品として出品されます。

そこに現れた魔法使いのエリアスにより、大金で買われました。

エリアスがチセを買った理由としては、弟子にするためと自分の嫁にするためという衝撃的な理由だったのです。

人生を諦めているチセがエリアスに出会い、魔法を習っていく過程で徐々に前向きになっていきます。

自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮らしがチセにとって、大切なモノを見つけていく道しるべになるのです。

 

登場人物

チセ・ハトリ

夜の愛し仔(スレイ・ベガ)という魔法使いの素質を持っています。

赤毛のショートヘアーという容姿の15歳の少女です。

初めはエリアスを警戒しますが、徐々に心を開いていきます。

家族はおらず、人身売買という道を選びました。

 

エリアス・エインズワーズ

羊の頭蓋骨のような頭をしている異形の魔法使い。

かなり古参の魔法使いでかなりの実力者です。

人間嫌いで外に出ることはあまりなく、関わることを避けています。

茨を操ることから茨の魔法使いとも呼ばれ、異名が数多くあります。

15歳のチセを嫁にすると言ったり、少し常識はずれなところがありますが悪い人ではありません。

チセに秘密にしていることが数多くあります。

 

シルキー

エリアスの家に住み着いている家事妖精。

無表情で無口だが、優しい一面もあります。

銀髪でドレス姿の美しい女性の容姿をしています。

 

ルツ

教会で出会った墓守犬。

後に元の飼い主の面影のあるチセの使い間になります。

犬の姿と青年の姿を状況に応じて使い分けています。

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「魔法使いの嫁」の原作のストックは?

続編を制作する上で重要なことがあります。

それは、原作のストックです。

原作のストックが多ければ多いほど、続編が制作しやすくなります。

それでは、「魔法使いの嫁」の原作のストックを見ていきましょう。

「魔法使いの嫁」の原作漫画は、現在8巻出ています。

ストックを量としては、もう少し欲しいかなというくらいです。

 

「魔法使いの嫁」の人気は?

人気も続編を制作する上で重要な要素の1つです。

 

アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

で、「このはな綺譚」の売上は7000枚ほどだったそうで、これはいける感じですね!

 

また、アニメのネット上の評価を見たところ、だいぶ高評価の声が多いので、

そういった点で見れば2期の可能性も十分射程圏内だし期待できちゃうかもです。

 

 

2期の放送可能性は?

結論から言うと2期の放送可能性は、あると思います。

アニメの人気はわかりませんが、「魔法使いの嫁」自体の人気はあります。

原作漫画は、1巻発売から3ヶ月で25万部を突破するほどの人気があり、男女問わず幅広く人気があります。

しかし、すぐにやるわけではなく、期間が空くのではないでしょうか?

2020年内に流行りそうな勢いだと思うので、期待しておきましょう。

あくまでも予想なので、外れてしまったらごめんなさい。

参考程度に見てください。

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