このはな綺譚の2期の放送日の決定はいつ?可能性や原作ストックは?

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「このはな綺譚」は、Lercheが制作しているテレビアニメです。1期は、2017年10月より放送が開始されました。

元々は此花亭奇譚というタイトルでしたが、掲載していた百合姫Sとなり現在は月刊バースにて「このはな綺譚」というタイトルで連載を再開させました。

此花亭をこのはなに変え、奇譚の奇を綺に変更しました。

タイトルが変更になっても、世界観やキャラクターなどは変更前と変わりません。

此花亭という高級温泉宿で巻き起こされるストーリーは、摩訶不思議なものばかりです。

この記事では、そんな「このはな綺譚」のアニメ2期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

2019年、2020年以降の放送予定や可能性はあるのでしょうか?

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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このはな綺譚の2期の放送日の決定はいつ?可能性や原作ストックは?

「このはな綺譚」のあらすじを紹介!

あの世とこの世の間にある温泉宿の此花亭。

此花亭で中居をしているのは、少女の姿をした狐たちです。

神様に遣える狐たちは、お客様は神様ですという思いで日々おもてなしをします。

たとえお客様が人であろうと人でなかろうと。

 

主人公の柚は、社会勉強のために此花亭に奉公に出ます。

そこでは、個性的な先輩たちの優しさに触れ少しずつ成長していきます。

また、様々な神様に関わることで摩訶不思議な体験をしていくのです。

 

柚たち中居におもてなしされ、みんな癒されてあの世に行ったりこの世に戻ります。

あの世とこの世の境では、日々摩訶不思議な出来事が起きているのです。

正体が何者でも、どなたさまでも、お客様は神様です。

どんなお客様でも此花亭で疲れを癒していきます。

 

登場人物

本作の主人公です。

優しく素直な性格で、それは仕事にも出ています。

雪に埋もれていたところを此丘尼に助けられ、育てられました。

 

柚の教育係であり、柚の憧れです。

今では、柚とは相棒のような間柄になっています。

責任感が強く、真面目な性格をしています。

 

男物の着物やステテコを着用しているボーイッシュな狐。

一人称は、僕と言っています。

 

棗とは違い、お洒落で優等生です。

棗とは幼なじみで、恋心を抱いています。

幼い頃のトラウマで、男性が苦手です。

 

妖怪のイズナ使役して、掃除などをこなしています。

無口だが好奇心旺盛な子狐です。

 

此花亭の中居頭です。

煙管と酒が好きで、飄々とした性格をしています。

皐とは、昔からの腐れ縁です。

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「このはな綺譚」の原作のストックは?

続編を制作していく上で重要なことがあります。

それは、原作のストックです。

原作のストックが多ければ多いほど、続編が作りやすいです。

それでは、原作のストックについて見ていきましょう。

「このはな綺譚」の原作漫画は、現在6巻まで出ています。

続編を作るとなると、もう少し欲しいかもしれません。

 

「このはな綺譚」の人気は?

人気も続編を制作する上で重要な要素の1つです。

ここでは、人気を測るものさしとしてDVDの売り上げで見たいと思います。

それでは、見ていきましょう。

 

アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

で、「このはな綺譚」の1巻売上は1100枚ほどだったそうで、だいぶきついですね。

 

しかし、アニメのネット上の評価を見たところ、だいぶ高評価の声が多いので、

そういった点で見れば2期の可能性も期待できちゃうかもです。

 

最後に:2期の放送の可能性は?

原作のストックと人気を見る限り、低いと思います。

原作のストックの量が少ないので、今すぐにはといかないと思います。

もしあるとするならば、期間が空くと思います。

また、原作漫画と設定が少し違う部分もあるのでどうなるでしょうか?

あくまでも予想なので、外れてしまったらごめんなさい。

参考程度に見てください。

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