恋と嘘の6巻のあらすじ・ネタバレ・感想と漫画を無料で読む方法!

みなさんこんにちは!

『恋と嘘 』はムサヲ先生の作品です。

今回の記事では『恋と嘘 』の6巻の内容のネタバレとあらすじ、
感想を紹介していきますので最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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♦︎『恋と嘘』第6巻 あらすじ・ネタバレ・感想♦︎

 

*第6巻のあらすじ*

家族同士で温泉旅行へ出かけることになった由佳吏と莉々奈。そこで莉々奈は由佳吏に、「政府通知を破棄しよう」と伝える…

厚生労働省の矢嶋と一条の過去話や、五十嵐柊、そして美咲の気持ち、莉々奈の気持ち、由佳吏の葛藤など、登場人物の心理が盛りだくさんの第6巻。

*第23話 あらすじとネタバレ*

雨が降る夜、突然由佳吏の家のインターホンが鳴る。出てみるとそこにいたのはなんと五十嵐柊。驚く由佳吏。聞きたいことがあるからと柊は言い、由佳吏に

「私が話したこと、美咲にいった?」と聞く。言ってないよと言う由佳吏の答えを聞いて安心する柊。そして、なんでそんなことを聞きにわざわざ来たのかと由佳吏が聞くと、

「美咲から連絡が来たから」「もし話したこと美咲にバレたら絶交される。今後も美咲には言わないでほしい。」と話す柊。

由佳吏は、「高崎さんが絶交なんてするかなぁ…」と言うと柊は、「するよ、美咲は。もしかしたら絶交じゃすまないかも」と答えた。

それから少し話し、柊に、タオルと傘を貸す由佳吏。「こういう所は悪くないね」と少しだけ由佳吏のことを見直したような柊。

*第24話 あらすじとネタバレ*

由佳吏と莉々奈の家族全員で温泉旅行へ行くことに。

旅行先で莉々奈と二人きりになった由佳吏は、莉々奈のことがいつもと違ってみえていた。莉々奈を見るとドキドキする。

由佳吏は思った。【自分にとって、この真田莉々奈という女の子がどういう存在なのか、多分よくわかってなかった】

トイレへ行くから、莉々奈に待っててと言う。そして戻ってみると、知らない男性と親しげに話す莉々奈。それを見た由佳吏は、ムッと嫌な気持ちになる。【もし僕と高崎さんが結ばれたら、莉々奈は再演算されてどっかの男と結婚するのか…】と考えると、ボソッと「いやだな…」と呟く。

そして旅館へ行き、由佳吏と莉々奈は二人部屋だと知らされる。焦る由佳吏。「なにもしないから!そこは信じて!」莉々奈「温泉楽しみましょ」

そして夜。莉々奈は由佳吏に話があると言う。

「由佳吏は、美咲を選ぶべきだと思うわ。」「由佳吏と美咲が私を変えてくれたの」「あなた達の恋にはそれだけの力がある。叶うべきだと私は思う」

「政府通知は穏便に解除する方法がある。お互いに、厚労省の人に、この人とだけはうまくやっていけない、絶対に無理だって、嘘をつき続けたらいいのよ」「嘘をつき通せば解除は可能。あなたの経歴にもなんの傷もつかない」

そう話す莉々奈だが、由佳吏は無意識に

「…いやだ…」

と泣きながら呟く。驚く莉々奈。「莉々奈はそれでいいの?莉々奈と僕はどうなるの?」

それに対して莉々奈は、「政府通知が無くなっても変わらない。これからも私はあなたの味方よ」「私、美咲のキラキラした笑顔が好き。また美咲にあんな風に笑ってほしい」

それを聞いた由佳吏は、「…僕と…おんなじだ」と答え、莉々奈も、「じゃあ決まりね」「私ずっと気になってたの。五十嵐さんのあの言葉。これで堂々と美咲を守れるわ」と言う。

「由佳吏、ありがとう」「僕も…ありがとう。政府通知の相手が莉々奈でよかった。」

そして莉々奈は、「由佳吏との解除がうまくいったら、次の相手と出会って、その時はきっと、恋をすると思うの。だからその…キスの練習させて」と言う。由佳吏は、「…わかった。僕で良ければ」

そして二人は、ぎこちないながらも、キスをする。

【これが恋じゃないとしたら人を好きになるってなんなんだろう】【この時の感情を二人あえて見て見ぬふりをした。嘘もつき続ければ真実になると、その恋を見逃した先に守りたいものがあるからと。】【多分その選択は正しくて、そして決定的に間違っていた。けれど心に、嘘だけはついていなかった。】

*第25話 あらすじとネタバレ*

今でもあの時の選択が正しかったのか時々考える。考えていた矢嶋の前に現れる由佳吏と莉々奈。

由佳吏は矢嶋に、「莉々奈と喧嘩をした、最近仲が悪くて。…矢嶋さんは僕らの味方ですか?」

そんな由佳吏に矢嶋は、昔話をする。同じ厚労省の一条と付き合っていたと話す。以前に由佳吏に話したことは自分のことだったと。

でも、一条に政府通知が来て、別れたことを今でも後悔しているかのような…

その話を聞いて、由佳吏は「踏ん切りがつきました。」と言う。

それでもお前は行くんだな。

そして厚労省に戻った矢嶋。一条は変わらず接してくる。一条はとっくに自分のことなどなんとも思っていないと思っていた矢嶋だが、昔矢嶋があげたキーホルダーをまだ大切に持っていることを知る…

*第26話 あらすじとネタバレ*

突然、由佳吏の学校まで莉々奈が来た。

そして、美咲についに話すことに。

「私、政府通知を破棄するわ」「由佳吏と話し合って決めたの。美咲に由佳吏を選んでもらうために」

美咲は、「そんなこと頼んでない」と言うが、莉々奈は話す。美咲のことをどれだけ想っているか、応援しているか。「自分の気持ちに嘘つかないで」「由佳吏のこと、もう嫌いになった?」

「ううん…大好き」

そして翌日、由佳吏と美咲は二人きりで出かけることに。二人きりでぎこちなく、緊張する由佳吏。美咲は

「私ね、選ばれたかったわけじゃないの。私を選んだら不幸になるとしても、それでも根島くんは、私を選んでくれる?」

由佳吏「それでも…いいよ」

美咲「根島くんはなにもわかってない」

それから二人は、小学生の修学旅行で来た神社へ。

美咲は、「私、根島くんにこんなことしてもらえる資格なんてない。守りたいものがあるの。」

由佳吏「それは、僕や莉々奈より大事なもの?」

美咲「同じくらい大事。」

由佳吏「じゃあ僕を見てよ、高崎さん。勝ってみせるから、それに。好きです。付き合ってください。」

美咲「私も好き…根島くんが好き。それだけは絶対誰にも負けない」

そして帰り道。由佳吏に、矢嶋から電話がくる。厚労省へ来てほしいと。そこで偶然見かけたのは、なぜか仁坂の姿ーーーーー。

第7巻へ続く。

 

♦︎恋と嘘 第6巻の感想♦︎

この巻では、由佳吏と莉々奈の政府通知の破棄、そしてそれを聞いた由佳吏の、莉々奈への想いが変化していきました。

莉々奈と美咲の間で、相変わらず頼りなく揺れる由佳吏。由佳吏なりに色々と考えているんでしょうけど、本当頼りないですね!いつも決断をするのは女性からです!莉々奈もそうですし、美咲もです。

由佳吏が流されることなく、きちんと自分の本当の気持ちと向き合って、ビシッと決断するのが待ち遠しいです。

そして、矢嶋の過去も明らかになりました。

政府通知。嘘もつき続けたら真実に変わる。

これからの展開が楽しみですね!

 

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