恋と嘘の4巻のあらすじ・ネタバレ・感想と漫画を無料で読む方法!

みなさんこんにちは!

『恋と嘘 』はムサヲ先生の作品です。

今回の記事では『恋と嘘 』の4巻の内容のネタバレとあらすじ、
感想を紹介していきますので最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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♦︎『恋と嘘』第4巻のあらすじ・ネタバレ・感想!

 

〜第4巻のあらすじ〜

文化祭で男女逆転のロミオとジュリエットをすることになった由佳吏たちのクラス。文化祭に向けて、準備が進行する中、由佳吏は莉々奈からの返事を待ち続けていた。この第4巻では、仁坂の父や、美咲の弟、美咲の中学生の頃の友達など、一気に登場人物が増え、「政府通知」の謎もだんだんと明らかになっていく。

第1巻で、由佳吏に来た「政府通知の相手は高崎美咲」という間違ったメール。その謎も、少しだけ明らかになる。

また、初登場の、美咲の中学生の頃の同級生、五十嵐は「政府通知」と、「相手の誤送信」についてなにかを知っているようでーーー?!

 

*第15話 あらすじとネタバレ*

由佳吏たちの学校では、文化祭での出し物、「男女逆転ロミオとジュリエット」の練習が進んでいた。ロミオに美咲、ジュリエットに仁坂という面白い配役。そんな中、相変わらず莉々奈からの連絡はなく、落ち込んで上の空な様子の由佳吏。そんな時、学校でバッタリ会ったのは、厚生労働省の矢嶋だった。矢嶋は由佳吏たちの学校の卒業生らしい。

由佳吏は、矢嶋に相談をする。「政府通知の相手傷つけて、好きな女子にも心配かけて困ってんのか。」と矢嶋。由佳吏は、「政府通知は関係なく、自分のせいで心配をかけるのが嫌」だと話す。それを聞いた矢嶋は、「たくさん政府通知を見て来た中で、こんな奴らがいてな」と話し始める。

「そいつには小学生からお互い好きで付き合ってる彼女がいた。その彼女に政府通知がきた。そしたら彼女はこう言った。[○○○が好き。○○○が結婚してくれるなら政府通知は断る。]と。で、そいつは[そんな先のことわかんねぇ]と言った。それで2人は終わった。でも、後々そいつにも政府通知がきて、その相手と会った時、彼女がどれほど特別だったか気付いた。全部遅かったけどな。今になってみれば何が正しいかなんて一つしかなかったと思う。

「自分の気持ち…とかかなぁ。そう思わねえ?」

「相手に元気になってほしいなら、グダグダ考えずにその気持ちを正しいと信じて行動するしかない。」

そう由佳吏にアドバイスをする矢嶋。そして矢嶋と別れ、由佳吏は考える。【僕の気持ち…莉々奈への…気持ち】そして由佳吏は莉々奈へメールを送った。

その頃、厚生労働省へ戻った矢嶋は、仕事の相方の一条に、「高校、なんか変わってた?」と聞かれる。一条も同じ高校だった。この2人も何か訳ありな様子。

そして翌日。莉々奈からメールの返信はなく、落ち込む由佳吏。すると、莉々奈から手紙が届いていた。手紙の内容は、「気持ちの整理がつかない」というものだが、由佳吏への応援のメッセージも書かれていた。それを読んだ由佳吏はとても嬉しくなり、【たった一通の手紙なのに、その時僕は、何でも出来る気がした】と、学校へ向かって行った。

 

*番外編 高崎美咲14歳*

番外編が数ページ収録されています。

美咲が14歳、中学生だった頃のお話。その頃から美咲は、由佳吏のことが好きで好きで仕方なかった。階段ですれ違うだけでドキドキする。少し言葉を交わすだけで嬉しくなる。【もし根島くんが政府通知の相手だったら…】【好きという気持ちは嘘じゃない。この世界でたった一つ、それだけが真実。】

そう思う、14歳の美咲と由佳吏のエピソード。

 

*第16話 あらすじとネタバレ*

この話は、仁坂に焦点を当てている。

文化祭の準備も着々と進む中、仁坂だけは気分が乗り切らない様子。そんな仁坂を心配し、必死にやる気を出させようとする由佳吏。

「役を降りる」と言い出す仁坂に、由佳吏は慌てて止めようとするが、逆に仁坂を怒らせてしまう。「お前に俺の何がわかる」と。そんな時突然現れたのは、仁坂の父。

突然現れ、「悠介(仁坂の名前)、待ちなさい」と言い、連れられるがままファミレスへ。そこで仁坂・父は、「悠介は母似だ」「友達と仲良くしなさい」や、由佳吏に、「これからも悠介と仲良くしてやってくれないかな」と頼む。「他人に対して心を閉ざしてる悠介が、君には心を開いて一緒にいるのはすごいこと。これからもよろしくね」と。素直に喜ぶ由佳吏。

そして父は帰り、仁坂と由佳吏は2人で話す。なぜ役を降りたいのか聞くと、「人に興味を持たれるのが嫌だ」と言う仁坂。そんな仁坂に由佳吏は、「僕は見たいよ、仁坂のジュリエット!」と言うが、仁坂はロミオとジュリエットのことを、「勝手に好きになって勝手に死んだ。そういうの嫌いなんだよ」と言う。

それを聞いた由佳吏は、「ロミオとジュリエットって、僕たちに似てない?!」「好きな人がいるのに、決められた相手がいて、それはままならない恋で、その恋を邪魔して否定して…」「けど、その思いだけがたった一つの真実だ!たとえ結ばれなくても、誰からも認めてもらえなくても、その恋は無意味じゃないっていう証明だよ!」

純粋に一生懸命話す由佳吏を見て仁坂は、ジュリエットをやることにする。一生懸命だけど空回りな由佳吏を見て、仁坂は微笑む。

そして2人は別れ、帰り道。由佳吏は偶然美咲と会う。そこでぎこちなくも会話をする2人。そこへ現れたのは美咲の弟。弟とはあまり似てないな、と思う由佳吏。

その頃の仁坂家、父と母が由佳吏のことを話し、「その子にはもう政府通知がきてるの?」「来てるよ」と言う会話。その時の仁坂は複雑な表情をしていた。その表情を黙って見ていた仁坂父。

 

*第17話 あらすじとネタバレ*

莉々奈に、「文化祭でロミオとジュリエットをやるから遊びに来ない?」と、手紙の返事を出した由佳吏。

新学期が始まり、由佳吏たちは文化祭に向けて練習の毎日。そんな中、莉々奈から手紙の返事は来るものの、文化祭へ行くとは書かれておらずいなかった。ロミオ役の美咲と、ジュリエット役の仁坂のキスシーンを入れたいとクラスの友達に言われるも、2人は断ったと美咲から話される由佳吏。そこで由佳吏は思い切って、「仁坂のことどう思う?!」と美咲に聞く。

美咲「本気で打ち込んでる姿みるとやっぱかっこいいよね」

由佳吏「そうだよね、かっこいいよね…」

美咲「根島くんは?莉々ちゃんのこと、もう好きになっちゃった?」

由佳吏「なんで?僕が好きなのは高崎さんで…莉々奈は…」

言葉を詰まらせた後、由佳吏「ねぇ、”好き”って何?」

と美咲に聞く。美咲は、「好きっていうのはね…」と語り始める。由佳吏と両想いなのが分かって嬉しかったこと、幸せだったことを話す。でも、「これで終わりにしようと思ったの」

「だって私は…選ばれてないから。それでも好きなの。大好きなの。」

そう、泣きながら話す美咲を思わず抱きしめる由佳吏。美咲は、この気持ちは後で絶対に辛くなる…と話す。

美咲「こんなに残酷なのがわかってるのに、どれだけ頑張っても捨てられない。ねぇ、根島くん。私わかんないよ。」

好きって何」

 

*第18話 あらすじとネタバレ*

美咲は、「変なこと言ってごめんね、忘れて?私ね、莉々ちゃんのことすごく好きなの。莉々ちゃんの悲しい顔見たくない。だからごめん。忘れて。」

そうして、由佳吏たちの学校の文化祭が始まった。

由佳吏は、美咲に言われたことを考える。【僕が知らなかっただけで、もしかして高崎さんは今までも頑張って笑顔を作ってくれてたのかな】【”好き”って何、か…。何なんだろう。】

そんな時、美咲のもとに中学の時の友達たちがやってくる。由佳吏も同じ中学だけど、どちらかというと苦手な様子。そそくさとその場を離れる由佳吏。

すると、厚生労働省の矢嶋とバッタリ会う。前に会ったときに由佳吏は矢嶋に、「政府通知の相手がなぜ最初は高崎さんだったのか。あれは何だったのか」と聞いていて、そのことを矢嶋は「本来先に書面で製作されて、後で携帯に通知が行く」「俺のできる範囲で調べてみるわ」と言っていた。

その結果として、矢嶋「お前の政府通知の相手は真田莉々奈だ。それは間違いない。演算の過程も確認できている」

「ただ…お前が登録していた政府通知の携帯サービスの方に、何者かが介入した形跡のようなものがあった」

矢嶋は、システムエラーの可能性もあると言い、もう少し調べてみると由佳吏に伝える。そして矢嶋は、「政府通知の相手が間違いだったとしたら、どうなんだ?」と聞く。由佳吏が言葉を詰まらせていると続けて、「校門のところで見たぞ。真田莉々奈」と。

莉々奈は、同じ学校でできた友達の有紗と来ていた。

由佳吏は莉々奈が来ていることを知って、連絡をしようとするが、手紙のやり取りはしているものの、まだ莉々奈に許してもらえたわけじゃないことを思い出して、連絡をするのをやめた。そして、チラシを配っていると、莉々奈にバッタリ出会う。

久しぶりに会う2人。由佳吏は莉々奈をみて、【莉々奈ってこんなだったっけ…?!なんかこう、よくわかんないけど、こんなだったっけ?!】と焦る。固まる2人。特に会話をすることもなくその場は別れる2人。

由佳吏は久しぶりに莉々奈を見て、緊張でドキドキしていた。莉々奈は、どんな顔をすればいいのかわからない様子だった。

由佳吏は仁坂に、「なんかあった?」と聞かれ、莉々奈のことを話す。自信のない由佳吏に仁坂は、「お前がんばってたし。それ見に来たんだろ」と言う。由佳吏は、莉々奈とのことや、そもそも文化祭自体、自分は頑張ったのかどうか自信がなくなっていた。それを聞いた仁坂は由佳吏を励まし、仁坂のおかげで由佳吏も元気を取り戻した。

そして、由佳吏たちのクラスの「ロミオとジュリエット」が始まる。男女逆転、ロミオに美咲、ジュリエットに仁坂。劇は大成功。余韻に浸っている由佳吏は、誰かに呼び止められる。

「根島由佳吏」

振り返ると、そこにいたのは、同じ中学だった五十嵐柊。特に仲も良くなかったので、なぜ呼び止められたのか不思議な由佳吏。それに対して五十嵐柊は聞く。

ねぇ、根島由佳吏。君に届いた、高崎美咲との政府通知ーーどうなった?」

 

♦︎恋と嘘 第4巻の感想♦︎

第4巻では、由佳吏と莉々奈はずっとギクシャクしていて、そのおかげ(?)で、美咲や仁坂などほかのキャラクターに焦点が当たっていました!特に美咲の、由佳吏への想いは、思っていたよりもずっとずっと大きいものでした。相変わらず由佳吏は、美咲と莉々奈の間でユラユラ揺れていますが…仁坂も気になりますね。まだ核心には触れられていません。

そして、登場人物も増えてきましたね。協力的な厚生労働省の矢嶋、莉々奈の学校の友達の有紗。

そしてなにより、五十嵐柊という、由佳吏と美咲の中学の同級生が最後に爆弾発言をしました!

彼女は一体なにを知っているのか?矢嶋が言っていた、「何者かが介入した形跡」の「何者か」のことを知っていそうです…!

 

 

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