ダリフラの続編2期の放送日はいつ?決定の可能性や原作ストックは?

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こんにちは!

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は“TRIGGER”、“A-1 Pictures”によって制作され、2018年に放送されているオリジナルテレビアニメです。

ストーリーは、高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」というエネルギーの採掘によって、地殻変動や環境破壊が進んだ世界を舞台にしており、荒廃した地上で生き抜くため、人類は巨大移動要塞都市を建造して生活しているのでした。

謎の巨大生物「叫竜」が出現し、平和を脅かしていたものの、これに対抗するため、天才科学者集団「APE」は「フランクス」という男女二人乗りの巨大兵器を開発し、そのパイロットを「パラサイト」とするためだけに名前ももたないコドモ達を育成しているのでした。

 

この記事では、そんな「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のアニメ2期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

2019年、2020年以降の放送の可能性や放送時期はいつになるのでしょうか?

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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ダリフラの続編2期の放送日はいつ?決定の可能性や原作ストックは?

その前に、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」ってどんな話?

上記の通り、高いエネルギー効率をもつマグマ燃料の採掘によって、

地殻変動や環境破壊が進んだ世界において、巨大生物「叫竜」が出現て、

平和を脅かされていたのですが、これに対抗するため、

男女二人乗りの巨大兵器が開発され、そのパイロットである「パラサイト」候補の名前ももたないコドモ達が多数育成されていました。

 

「フランクス」と同調する力を失い自身の存在価値を見失っていた第13都市部隊のパラサイトであり、

本作の主人公である「ヒロ」は、ある日APE直属のエースパイロットで叫竜の血を引くとされる少女「ゼロツー」と出会い、彼女から興味を持たれます。

 

その後、ヒロの同級生たちが正規のパイロットとして認められる入隊式の日、第13都市を襲ってきた叫竜を倒すために、

ヒロはゼロツーが乗るフランクス「ストレリチア」に乗ることをゼロツーに懇願し彼らを乗せたストレリチアは叫竜を圧倒的な力で撃破し、さらなる戦火に身を投じていくこととなります。

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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」考察1・原作ストックはどれくらい?

アニメ続編の気になる点と言えば、原作ストックの量です。

人気のあるアニメでも、原作ストックがないために続編が制作されないと言うアニメも多くありますよね。

では、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の場合はどうかと言うと、本作は原作作品が無いオリジナルテレビアニメとなっております。

 

その為、製作会社であるTRIGGER、A-1 Picturesでストーリーを用意すれば、アニメ2期放送に必要なストックを調達出来るという印象ですね!

 

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」考察2・これまでのアニメ人気は?

アニメの続編制作には、アニメ自体の人気も大きく関わってきます。

原作ストックが有っても、アニメ自体に人気がなければ、アニメの続編は難しくなります。

では、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の場合はどうでしょうか?アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の売上は下記の通りです。

 

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」【全8巻】 ※一部、不明な情報は***で書いています
巻数 売上枚数BD/DVD

01巻 5,202(*,710) 6,091(*,***) 18.04.25 ※合計 6,801

02巻 4,498(*,572) 4,826(*,***) 18.05.30 ※合計 5,398

03巻 4,124(*,523) *,***(*,***) 18.06.27

 

一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

現段階では結構、2期に近い売上枚数なので期待できそうですね。

 

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」放送の可能性

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のアニメ化の可能性は現状では判断が出来ません。

もしアニメ化するならば、早ければ2019~2020年中に制作発表、2021~2022年に放送開始という流れがスムーズかも知れませんね。

 

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のアニメ化の可能性は現状では判断が出来ません。

ですが、ToLoveるでもおなじみの“矢吹 健太朗”氏のコミカライズ版も展開されるなど、これから露出が増えていく作品になると考えられ、今後が楽しみな作品と言えそうです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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