ウィッチクラフトワークスの続編2期の放送日はいつ?原作ストックは?

ウィッチクラフトワークスは「good!アフタヌーン」で連載されている作品で、2014年にテレビアニメ化されました。

 

さて今回の記事では、『ウィッチクラフトワークス』の続編2期の放送日の決定はいつなのかについて、原作ストックと円盤売上で考察していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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ウィッチクラフトワークスのあらすじ


舞台は現代とさほど変わらない様子ですが、歴史の中で魔女が暗躍している世界。

魔女は工房の魔女と塔の魔女という二つの派閥に別れ、対立を続けていました。

平凡な高校生である多華宮 仄は突然、塔の魔女たちに襲われることとなり、平凡な生活が一変してしまいます。
そんな仄を守ることを使命とする、火々里綾火との関係を深めながら、自身に隠された力と魔女の争いに巻き込まれていくというストーリーです。
主人公の仄は主人公であると同時にヒロイン的な要素を強く持ち合わせており、

同様にヒロインである綾火も、ヒーロー的な属性を強く感じる作品です。
初期設定では、仄が女の子であったりと見た目と内容にギャップを感じるかもしれません。

作画のレベルも高く、演出を含め、総合的に高水準なアニメであったと記憶しています。

放送からしばらく経った今作ウィッチクラフトワークスですが、2期を放映する可能性はどの程度あるのでしょうか。

 

○2期考察その1…原作ストックはどのくらい?

さて、漫画原作のアニメでまず考えねばならないのが、原作の存在です。基本的には漫画や小説などに沿って作品が作られます。

特に2期は原作のストック数によって、やりたくとも制作できないというパターンも少なからず存在します。

ウィッチクラフトワークスは2017年8月現在、11巻まで刊行されています。

刊行ペースはまちまちですが、おおよそ1年1冊というペースでしょう。

アニメでは第6巻の内容まで使用しているようですので、12巻が発売されるころには2期分の原作が目安としてですがたまるということになります。

そのため、原作ストックに関しては物足りないものの、ここ1・2年で確保できるのではないでしょうか。

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○2期考察その2…円盤の売り上げはどうか?

もう一つ、アニメ2期放映に欠かせないのが円盤の売り上げです。

当時のデータになりますが、平均すると3700枚程度の売り上げがありました。

ネット等では2期を放映するにあたって5000枚を基準にすると言われています。

そこを目標とすると、やや心もとない売り上げといえるでしょう。

 

しかし、売り上げという観点からすると円盤だけでは不足ですが、別の方法で売り上げを見せていれば話は変わってきます。

ウィッチクラフトワークスは2016年にパチスロ化されています。

今や日本を代表するアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を始め、数々のタイトルがアニメパチスロになっていますが、大きなお金が動くと言われるのも、この業界の常であります。

円盤も全く売れていないというよりは、中堅どころの印象を受けますので、パチスロの効果によっては十分2期放映の可能性はあると考えられます。

 

○以上を踏まえた2期の可能性

では、ここまでの流れを整理して見ましょう。

 

①原作ストックは現状たまりつつある。

②円盤売り上げは目標値に足りないものの中堅所。

さらにパチスロ化もされている。

 

以上の観点から2期を放送する可能性は、かなり高いと考えられます。

1期放映からまだそこまで時間がたっておらず、原作のストックもたまってきていることが2期を放映する可能性を高めていると言えるでしょう。

懸念すべきポイントしては、今作の監督が大変多忙で有名な方なので、スケジュールが合うかどうかといった所でしょうか。

制作会社であるJ.C.STAFFも力のある制作ですので、その点は安心できるのですが、どう制作ラインを確保するかが難しいかもしれません。

さて、ここまで見ていただきありがとうござました。

ウィッチクラフトワークスは放映当時の人気も高く、評価も高い作品です。

放映終了間際には、2期を望む声も多数ありましたが、原作のストック数が圧倒的に足りず、望み薄な状況であったと記憶しています。

しかし、原作もたまりつつあり、2期の可能性がグッと強まったのではないでしょうか。

私見ですが、この1~2年に何等かの発表があると思っています。

もし、まだ視聴したことがないという方がいましたら、この機会にぜひ視聴してみてはいかがでしょうか。

 

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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