となりの怪物くんの続編2期の放送日の決定はいつ?可能性はある?

「となりの怪物くん」は、“ろびこ”氏によって“デザート”で連載の漫画を原作として、2012年から放送されているテレビアニメです。

ストーリーは、本作の主人公である“水谷 雫(みずたに しずく)”の視点から描かれ、雫は幼少期からトップの成績を取ることしか興味が無く、生き物に対しての慈しみも乏しい少女でした。

それを象徴するような出来事として、雫が小学生の時に、クラスで飼っていたウサギが死に、皆が悲しむ中でも宿題を優先する発言をしてから、周囲は「ドライアイス」とあだ名をつけられてしまうような勉強の虫だったのです。

 

この記事では、そんな「となりの怪物くん」のアニメ続編2期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

2018年、2019年以降の放送の可能性や放送予定はあるのでしょうか?

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

スポンサーリンク

その前に、「となりの怪物くん」ってどんな話?

上記の通り、ストーリーは女子高校生である水谷 雫の視点から描かれ、彼女は幼少期からトップの成績を取ることしか興味が無く、生き物に対しての慈しみも乏しく、

彼女が小学生の時に、クラスで飼っていたウサギが死んで皆が悲しむ中で、宿題を優先してから、周囲から軽蔑されるように「ドライアイス」とあだ名をつけられていました。

 

そんな雫が高校へ入学して間もなく、担任から隣の席であるという理由で依頼をされ、プリントを届けたことがきっかけで、入学式当日に流血事件を起こして、

停学処分解除後も不登校を続ける問題児である“吉田 春(よしだ はる)”とひょんなキッカケを元に知り合うのでした。

 

本当の友達がいないハルの思い込みと、勘違いも手伝い、雫は気に入られてしまい、迷惑しながらも、雫はハルの世話を焼くようになり、

やがてハルが登校を始めて2人の感情に友情が芽生え、次第に恋愛感情が芽生えていき、そんな二人の恋愛模様を中心に描いていく作品となっています。

 

「となりの怪物くん」考察1・原作ストックはどれくらい?

アニメ続編の気になる点と言えば、原作ストックの量です。

人気のあるアニメでも、原作ストックがないために続編が制作されないと言うアニメも多くありますよね。

では、「となりの怪物くん」の場合はどうかと言うと、2014年に連載終了した既刊13巻中の4巻までを消費しているので、2期放送に必要なストックは残っているという印象ですね!

スポンサーリンク

「となりの怪物くん」考察2・これまでのアニメ人気は?

アニメの続編制作には、アニメ自体の人気も大きく関わってきます。

原作ストックが有っても、アニメ自体に人気がなければ、アニメの続編は難しくなります。

では、「となりの怪物くん」の場合はどうでしょうか?

アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。

「となりの怪物くん」 の売上は下記の通りです。

「となりの怪物くん」【全6巻】 ※一部、不明な情報は***で書いています
巻数 初動売上枚数BD
01巻 1,257 /1,237 合計 2,494枚
02巻 1,209/*,*** 合計 *,***枚
03巻 1,062/770 合計 1,832枚
04巻 927/607 合計 1,534枚
05巻 825/*,***合計 *,***枚
06巻 748/*,*** 合計 *,***枚
07巻 712/510 合計1,222枚

一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

「となりの怪物くん」のBD/DVDは1~7巻は一部売上枚数しか判明していませんが、平均して2,000枚を切る水準のため、基準をかなり下回っていると言えます。

 

「となりの怪物くん」放送の可能性

原作ストックの量やBDの平均売上枚数から、「となりの怪物くん」のアニメ化の可能性はかなり低いと言えそうです

前回放送から時間が経ってしまっているのも懸念ですが、放送する可能性が有るとすれば、早ければ2018~2019年中に制作発表、2019~2020年に放送開始という流れがスムーズかも知れませんね。

 

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

簡潔にまとめさせていただきますと、「となりの怪物くん」のアニメ化の可能性は、現時点でかなり低いという結論になります。

ですが、過去には「第34回(平成22年度)講談社漫画賞少女部門」にノミネートされたことも有るなど、原作はそれなりの人気を持った作品だった為、原作のストックの溜まり具合からも今後の展開はまだ分からないと言えそうですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク