食糧人類の感想とあらすじ!評価やレビューも紹介!電子書籍で読もう!

「アポカリプスの砦」の原作:蔵石ユウと作画:イナベカズが描く「食糧人類」

名前から想像するも悍ましい感じのマンガです。

 

さて今回の記事では、食糧人類を読んだ感想を紹介して行きたいと思います。

さらにあらすじやちょっとしたレビューなんかも紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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「食糧人類」あらすじとちょっとした感想

温暖化が進んだ世界で、ある日、高校生の主人公(伊江)と主人公の友人(カズ)の2人は、バスで帰宅する途中、車中に睡眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。

拉致された先で、主人公が目が覚めると冷凍された人間がまるでマグロの加工場の様に加工されていくのを目撃する。

目が覚めた主人公は「Ⅱ型」と呼ばれ、
同じように目覚めた人間だけが集められた場所へ連れられる。

 

連れられた場所で友人のカズと再会するが様子がおかしい・・

甘い匂いのする液体を勧められるが、、その液体は思考を奪う!?

その場所にいた数少ないまとも(?)な人間曰く飼育室だと・・

初めて出てくるバケモノのつまみ食いシーンもここでありますが、まさに、「食糧」

お母さんの料理をつまみ食いした事を思い出しました(笑)

 

更に生殖種やら、繁殖種も出てきてまるで人間が家畜の様。

子供をただ産むためだけに生かされ、薬漬けにされ機械の様に出産を繰り返す女性。

男性はバイアグラの様な興奮剤を投与され、一生性行為のことだけしか考えられない人間に・・

ここのシーンはとても印象に残っています。

 

話が進むと国家レベルでの施設の様で内閣総理大臣や閣僚も関与し、正に人類が食糧となっている作品。

 

この施設から主人公たちは脱出出来るのだろうか!

謎の人物「あの方たち」とは!?

施設から始まるこの世界の謎や食物連鎖の頂点は人間では無かった!!

一巻からショッキングな絵が多く刺激が強いマンガだと感じます。

人にオススメ出来るかと言われると難しく、好き嫌いの分かれるマンガです。

エグい、グロい耐性がある方はちょっと読んで見ても良いかもしれません。

 

個人的評価は、星4と言ったところですね。

アポカリプスの砦の頃のキャラクターと酷似しているため、もう少し違う感じにして欲しかった笑

 

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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