聖血の海獣の1巻の感想やあらすじ!評価やレビューも紹介!

ITANに連載中の

「聖血の海獣」(釣巻和)

についての1巻の「あらすじ」や「感想」、「評価」や「オススメの電子書籍」などについて紹介していきます。

 

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

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聖血の海獣の1巻の感想やあらすじ!評価も紹介!

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聖血の海獣を読んで見よう!
この物語の主人公は、ジュールという15歳の少年です。

この世界では、白き獣レヴィアタンが海を支配しています。

昔、レヴィアタンは無敵で、どんな刃物だろうがその肉を切らせてくれることはありません。

その理由でレヴィアタンは、神とまで崇めている人たちもいます。

しかし、ジュールが幼い時に特殊な鉄の精製法が発見され、無敵のレヴィアタンを倒せる武器が開発されました。

それ以来、人はレヴィアタンに対抗する術を見つけたのです。

 

ジュールは、15歳という若さながらも船では古株で、銛打ちのジュールとして名を馳せています。

ジュールの父親も銛打ちで、3年前に海獣に殺されてしまいました。

古株なのでジュールは、船のことなら何でもできます。

しかし、性格が細かいので新人たちによく注意をします。

ジュールたちは、レヴィアタンを狩り、そこから取れる油や皮、骨などを売りさばき生活しています。

 

ジュールは、銛打ちということもあり、腕は確かです。

しかし、やり方が危なく、一つ間違えれば命を落としてしまいます。

レヴィアタンを銛で突き刺す時に深く刺し、そのまま絶命するのを待つというやり方です。

海中に引き連りこまれ、とても危険です。

航海長は、いつもこのやり方に怒っています。

しかし、ジュールはこのイッパツで仕留めることにこだわっていて、やめることはありません。

 

ジュールたちがレヴィアタンを狩っていることをよく思っていない人たちもいます。

それは、レヴィアタンを神と崇めている人たちです。

そういった集団をレヴィアーノといいます。

彼らからしたら、ジュールたちは神殺しなのです。

最近、レヴィアーノたちの過激派が動いているという忠告を海軍から受けます。

そんな夜、ジュールは夜の当直で海を見ていました。

すると、レヴィアタンが海面に現れ、女の子を船に投げ入れたのです。

その後もう一人男が船に乗り入ります。

ジュールは、何に巻き込まれてしまったのでしょうか。

 

私の個人的な評価は、10点中7点です。

レヴィアタンという怪物に立ち向かうジュールの姿は、猛々しくてカッコいいです。

ストーリーも面白く、今後の展開が気になる作品になっています。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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