青桜オペラの1巻の感想やあらすじ!評価やオススメの電子書籍も!

小学館フラワーコミックス・ベツコミで連載された

「青桜オペラ」(桜小路かのこ)

という漫画の感想やあらすじ、評価やオススメの電子書籍等を書いていきます。

 

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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「青桜オペラ」あらすじとちょっとした感想


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青桜オペラを読んで見よう!

 

江戸時代を代表する歓楽街、吉原でのお話です。

武家の出てありながら両親を刺客に殺された主人公は吉原でなにかをなす為に是が非でも花魁にならねばと、
吉原の大見世「曙楼」の女郎の見習いになります。

楼主の一存でナンバーワン花魁の朝明野花魁に面倒をみてもらえるかとおもいきや

「どこの馬の骨ともの知れぬ素人の面倒はみれんせん」

っと朝明野花魁には断られます。

 

それに対し、主人公は武家の娘らしく骨だって磨けば光る象牙もあるっと言い返してしまいます。

それを聞いた朝明野花魁にテストとして夜見世までに一人でもちゃんと身銭を切る事が出来るような客を大見世「曙楼」へ連れてくる事が出来たなら面倒をみてやろうと提案され主人公はそれを受けます。

 

外に出てお客になってもらおうと声をかけまくります・・

ですがやはり素人には難しく心が折れかけますが、両親を殺された現場を思い返しここに何をしにきたのか忘れるな、こんなところでつまいづいてなどいられないっと奮起します。

 

主人公にはやらなくてはならない、目的があるようです。

場面は変わりなにやらお稲荷さんの前で一人の男性と出会います。

ざんばら髪のゴロツキのような男で敵意をこもった目で主人公をみます、、

その場から去り「曙楼」帰りますが、お客が来たと言われます。

なんと先程のゴロツキは近江屋の若旦那でした!

身請けすると申し出ますが主人公はそれを袖にします。

 

馴染みでもない客が、身請けなんてできませんっと2年待てと言われて近江屋の若旦那は引き下がります。

吉原での主人公の目的とは一体!?

 

個人的な評価としては10点中7点です。

遊郭ものですが、若い方も楽しんで読むことができる作品かな。

ただ、大人な物語かなと思って読んでみたのですが、ノリが少し軽すぎるために若干子供っぽさがある印象です。

物語のテンポは悪くなく、ちゃんとしたストーリー展開もなされているため、十分に楽しんで読むことができると思います。

 

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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