リゼロの最新巻13巻の発売日の決定はいつ?ネタバレも紹介。

アニメ『Reゼロから始める異世界生活』の第1期終了後、比較的短い周期で9巻、10巻、11巻、12巻のライトノベルが発売されました。

第4章が始まって、新キャラが続々と登場しはじめましたね。

ガーフィールとリューズの聖域メンバーや、エキドナ、ミネルヴァ、セクメト、テュフォンの魔女の茶会メンバー、屋敷にはフレデリカとペトラ(村の女の子)などが登場しました。

今回の記事では、Reゼロから始める異世界生活の13巻の発売日をご紹介したいと思います。

さらに、ネタバレもご紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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リゼロの最新巻13巻の発売日はいつ?

Re:ゼロから始める異世界生活 13 (MF文庫J)[本/雑誌] (文庫) / 長月達平

リゼロの13巻が6月の末に発売されることが決定しました!

表紙はオットーとガーフィールですね!

 

アニメ『Reゼロから始める異世界生活』終了後、約1ヶ月周期で各巻が発売されてきました。

 

4巻:2014年6月24日

5巻:2014年10月23日

6巻:2015年3月24日

7巻:2015年9月25日

8巻:2016年3月25日

~アニメ終了後~

9巻:2016年9月26日

10巻:2016年10月28日

11巻:2016年12月23日

12巻:2017年3月25日

 

アニメ放送以前はある程度期間を置いての発売となっているのですが、アニメ終了後は比較的早いペースで発売されている事がわかります。

本当にハイペースですね。

これはアニメ『Reゼロから始める異世界生活』の続編2期を制作するために、書籍版のストックを確保しているのかもしれませんね。

書籍版『Reゼロから始める異世界生活』は現在第4章の中盤が描かれていますが、『小説家になろう』の『Reゼロから始める異世界生活』は現在第6章まで掲載されています。

ノベルにすれば約8冊程度のストックが有るということですね。

最近の最近までは『小説家になろう』では全くと言っていいほど更新されていなかったのですが、久しぶりに2017年2月3日に『リゼロEX フォーチュン・フィッシュヘッドツリー』が更新されました。

それ以降、月に2話ずつ程度更新されるようになっていることもあり、益々2期への期待が望めますね。

 

さて話を戻しますが、『Reゼロから始める異世界生活』の13巻の発売日を予想していきましょう。

4巻~8巻までの発売日を見てもらえばわかりますが、、だいたい4ヶ月~6ヶ月の周期で発売されています。

この頃の周期で発売日を語るのであれば、平均で5ヶ月後の発売となり、2017年8月頃に発売されることでしょう。

ただ、続編2期への期待を込めて発売日の予想をするのでしたら、早ければ12巻が発売された3ヶ月後に発売されると予想します。

 

もし仮に、アニメ2期のために修正を加えたライトノベルをとにかく早く刊行するつもりでいるのなら、
早くても12巻が発売されてから3ヶ月後に発売されることになるのではないでしょうか?

つまり2017年6月25日です!

あくまでも予想ですが、参考までに頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

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Reゼロから始める異世界生活の13巻のネタバレ

突如として、魔女の茶会の会場に『嫉妬の魔女』が現れました。

そこでミネルヴァは問う。

「あなたは『嫉妬の魔女』? それとも、サテラ? どっち?」

と。

この台詞は奇妙でしょうね。

アニメ『Reゼロから始める異世界生活』や書籍版『Reゼロから始める異世界生活』のみでご覧になっている方は、
『サテラ=嫉妬の魔女』と思っているはずでしょう。

事実、今まではそのように描かれていましたし、これを否定するような事柄や伝承はありはしませんでした。

つまり『魔女』のみが知るサテラと嫉妬の魔女の謎。

 

とりあえずの理解としては、魔女にとってはサテラは許せる、嫉妬の魔女は許せないやつという理解で問題ないでしょう。

ただ、1つ疑問になるのが、世界の半分と大罪魔女6人はサテラに飲み干されたという事実です。

このような事実があるのにも関わらず、何故『サテラ』は許せるのだろうか?

これでは辻褄が合いませんよね?

ですが大罪魔女曰く、これで辻褄が合うそうです。

何故なのかは触れられてはいませんでしたが。

 

エキドナの精神世界であるお茶会に突如として現れた『サテラ』は、未だに微動だにしない。

意を決してスバルはサテラに近づく。

恐怖や畏怖を覚えているのにも関わらず、近づくほど体が『安堵』していることに気づくがその理由はわからない。

そしてサテラに自分をどうしたいのか問うと、

「あなたをずっと。あなただけをずっと、愛しています」

とサテラは答えた。

その告白にスバルは否定するがそれでも愛の告白を続けるサテラ。

何度も何度も否定するが、それでも愛の告白を辞めない。

 

スバルはサテラに対して今までに何かをしてきたわけではない。それなのに何故、サテラはスバルを愛し続けているのか。

スバルは何もしていない、だけど『ナツキ・スバル』がそれを知っている。

ありもしない記憶やサテラの愛に耐えられなくなったスバルはついに己の舌を噛み切る。

そしてエキドナは言った。

「ああ、それも一つの選択だ。ナツキ・スバル」

 

だが、それをミネルヴァが止める。
そのミネルヴァの行為をテュフォンやセクメトが止めようとするが、それでもミネルヴァはスバルの自決を阻止した。

意識を取り戻したスバルに、今一度エキドナは問う。

自分と契約を結んで、最善の結果となる道を進むかどうか。

だがズバルはそれを選ばなかった。

自力で、この状況を打破すると誓う。

 

最後にエキドナは、
「愚かで哀れなガーフィールは、外の世界を恐れている」

というヒントを残し、スバルは墓所に戻った。

 

そのはずだったのだが、目が冷めたらスバルは墓所の外にいた…

 

とりあえず、今回はここまでですね。

続きが気になる方はぜひ『小説家になろう』の81話からご覧になって下さいね。

もしくは書籍版『Reゼロから始める異世界生活』の13感を購入して下さいね!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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