メルヘン・メドヘンの1巻の感想やあらすじを紹介!評価やレビューは?

皆さんこんにちは!

 

ジャンプSQに連載中の
「メルヘン・メドヘン」(原作:松智洋/StoryWorks キャラクターデザイン:カントク コンテ構成:中村尚儁 漫画:山縣清)。

今回の記事では、「メルヘン・メドヘン」の1巻の「あらすじ」や「感想」「評価」などについて紹介していきます。

 

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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「メルヘン・メドヘン」の感想やあらすじ、評価を紹介!

↓   ↓   ↓

メルヘン・メドヘンを読んでみよう!

 

主人公は鍵村葉月、空想の世界に憧れる少女だ。

葉月は、幼いころに母親を亡くし、その母親が残した言葉である

「自分の『物語』を見つけなさい」

という言葉の意味を一生懸命考え、たどり着いたのが「空想」だった。

 

いろいろな物語を読み、母の言葉の意味を理解しようと努力したが、その姿は周りから見ると変人でしかなく、葉月には友達がいなかった。

友達とのお昼ごはんや、他愛もない会話に憧れるが、葉月はいつも一人だった。

そして、キラキラした物語の世界には自分は行けない存在だということにも気が付いていた。

新しい母親とも上手くいかず、本を読むことで沈んだ気持ちを紛らわしていると、とある1冊の本を手にした。

 

するとその時、すれ違った謎の少女の不思議な雰囲気に惹かれ、目で追いかけていくと付、周りの人たちは少女の存在を認識していないことに気が付き、ますます興味が出てきた葉月は少女を追いかけ「友達になってほしい」とお願いをする。

しかし、そんな願いも空しく、逃げられてしまう葉月だが、少女が忘れ物をしていることに気付き、必死に追いかけ、たどり着いたのは謎の図書館。

多くの本が並ぶ本棚に吸い込まれるようにして魔法の世界に入っていった少女。

 

葉月はまるで物語の出来事のような展開に心を躍らせながら、自分の持っていた本に自分も魔法の世界へ行かせてほしいと懇願する。

すると、本が輝きを放ち、葉月は吸い込まれるようにして魔法の世界へと落ちて行った。

一方、葉月に追いかけられていた少女は、自分が向こうの世界に本を忘れてきたこと気づき、焦り始める。

 

葉月は、どこかもわからない場所で右往左往していると、ある一人の少女に声をかけられ、話を聞かせてほしいと言われたため、部屋に招き入れられた。

話をしているうちに、やはり葉月が落ちた世界は自分がいた世界とは別の場所だということを知り・・・!

物語の世界に憧れる”ぼっち”の少女はどうなるのか!

 



私の個人的な評価は10点中9点です。

絵もきれいで読みやすく、女の子たちの可愛さに癒されます。

また、キャラクターの設定が、それぞれ昔の童話を元にしていて、その設定も面白いと思ったため、この評価にしました。

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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