甲鉄城のカバネリの続編2期の放送日はいつ?2018年に決定!

「甲鉄城のカバネリ」は”WIT STUDIO”によって2016年に放送された、オリジナルテレビアニメです。

ストーリーは、日本をモチーフにしているであろう、蒸気機関が発達した極東の島国である”日ノ本(ひのもと)”を舞台として、装甲蒸気機関車”甲鉄城”に乗る人間達と、不死の怪物”カバネ”との熾烈な戦いを描いた作品となっております。

本作において、不死の怪物であるカバネは、噛んだ人間をウイルスに感染させて、同族に変えることが出来る生物であり、この日ノ本にらおいては、駅と呼ばれる砦を”駿城(はやじろ)”という装甲蒸気機関車で移動できるようになっており、カバネを隔絶出来るインフラを維持し続けることで、人間達の生活は保たれていました。

この記事では、そんな「甲鉄城のカバネリ」のアニメ2期の可能性に関して、これまでの円盤売上や原作ストック量などを参考にしながら、考察したいと思います。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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その前に、「甲鉄上のカバネリ」ってどんな話?

上記の通り、ストーリーは極東の島国である日ノ本(ひのもと)を舞台に、装甲蒸気機関車甲鉄城に乗る人間とカバネとの熾烈な戦いを描いた作品で、

本作においてカバネは、噛んだ人間をウイルスに感染させて同族に変えることが出来る生物でら駅と呼ばれる砦のようなインフラを維持し続けることで、人間達の生活は保たれているという状況でした。

蒸気機関生産の行われる”顕金駅(あらがねえき)”という駅では、かつてカバネによって妹を殺された過去を持つ少年であり、本作の主人公である”生駒(いこま)”が、独自の対カバネ武器の研究を行っていましたが、ある日どこかミステリアスな佇ままいの”無名(むめい)”を乗せた駿城の一つである”甲鉄城”が立ち寄ります。

 

同じくして、カバネに乗っ取られた別の駿城が突っ込んできたことにより、顕金駅は放棄されることとなり、なんと生駒はカバネに噛まれてしまい、

自作の器具でウイルス侵食を止めるものの、体はカバネで理性と人格を保った存在であるカバネリとなり、さらなる戦いへ身を投じていくこととなります。

 

「甲鉄城のカバネリ」考察1・原作ストックはどれくらい?

アニメ続編の気になる点と言えば、原作ストックの量です。

人気のあるアニメでも、原作ストックがないために続編が制作されないと言うアニメも多くありますよね。

では、「甲鉄城のカバネリ」の場合はどうかと言うと、本作は原作作品が無いオリジナルテレビアニメとなっております。

 

その為、製作会社であるWIT STUDIO側でストーリーを用意すればらアニメ2期放送に必要なストックを調達出来るという印象ですね!

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「甲鉄城のカバネリ」考察2・これまでのアニメ人気は?

アニメの続編制作には、アニメ自体の人気も大きく関わってきます。

原作ストックが有っても、アニメ自体に人気がなければ、アニメの続編は難しくなります。

では、「甲鉄城のカバネリ」の場合はどうでしょうか?アニメの人気を計る指標としてBD/DVDの売上があります。
「甲鉄城のカバネリ」の売上は下記の通りです。

「甲鉄城のカバネリ」【全3巻】 ※一部、不明な情報は***で書いています

巻数 売上枚数BD/DVD
01巻 6,979/*,*** 合計7,778枚
02巻 4,795/*,*** 合計5,422枚
03巻 *,*** /*,*** 合計5,100枚

一般的にアニメ続編のハードルはBD/ DVD売上の平均が5000枚以上と言われています。

「甲鉄城のカバネリ」のBD/DVDは1~3巻の平均売上枚数はおおよそ6,100枚程度なので、基準を上回っていると言えます。

 

「甲鉄城のカバネリ」放送の可能性

原作ストックの量やBD/DVDの平均売上枚数から、「甲鉄城のカバネリ」のアニメ化の可能性は高いと言えそうです。

可能性としては、早ければ2017年中に制作発表、2018年に放送開始という流れがスムーズかも知れませんね。

#最新情報で、2018年に2期が放送されることが確定したみたいですね!

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まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

簡潔にまとめさせていただきますと、「甲鉄城のカバネリ」のアニメ化の可能性は、現時点で高いという結論になります。

アニメを原作とするコミカライズ版など、メディア展開や今後のストーリーも含めて、注目していきたい作品になりますね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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