コウノドリの原作の感想やあらすじ!評価も紹介!電子書籍で読もう!

綾野剛主演でドラマ化された

「コウノドリ」(鈴ノ木ユウ)

についての1巻からの「あらすじ」や「感想」、「評価」や「オススメの電子書籍」などについて紹介していきます。

 

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

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コウノドリのあらすじや感想!評価も紹介!

コウノドリを読んで見よう!

 

「コウノドリ」の主人公は、鴻鳥サクラという産婦人科医です。

鴻鳥サクラには、産婦人科医の他にもう一つ顔があります。

それは、ジャズピアニストのベイビーというものです。

ベイビーは、謎のピアニストとして、注目を集めています。

ベイビーの演奏は、2時間以上の長い演奏をするときもあれば、開演10分で椅子から立ち上がり、激しくピアノを弾きステージから消えてしまうものもあります。

気まぐれということではありません。

演奏が切り上げられる理由は、病院からの呼び出しなのです。

 

鴻鳥サクラは、子供と母体をとてもよく考えていて、そのための決断力がすごいです。

ある日、妊娠しているのにも関わらず診察を受けていない、未受診妊婦が運び込まれてきました。

未受診妊婦の出産は、リスクが大きいためどこの病院も受け入れず、たらい回し状態でした。

しかし、鴻鳥は、お腹の赤ちゃんは悪くないと言い受け入れます。何とか無事に出産を終え、赤ちゃんとお母さんは、入院することになりました。

しかし、未受診妊婦だった彼女にはお金がなく、育てられないので夜中に病院を抜け出そうとしたのです。

結局赤ちゃんは、乳児院に入ることになりました。

 

鴻鳥が保育器に入った赤ちゃんに対して、

「きっとキミにはこれから人の何倍…何十倍辛いことがあるかもしれない。でも、人一倍幸せになれる。」

と優しい言葉をかけました。

 

鴻鳥自身が児童養護施設で育ったため、赤ちゃんのこれからが少しわかったのでしょう。

養護施設で暮らしているとき、その事で鴻鳥はイジメられていました。

だから、この言葉は、赤ちゃんへの激励だったのだと思います。

 

私の個人的な評価は、10点中9点です。

産婦人科医の大変さや責任の重さがわかる作品です。

鴻鳥サクラという人間が、私は好きです。

決断力があり、何よりも子どものことを第一に考えてる姿は、理想のお医者さんです。

心温まる話があったり、時には悲しい話もあります。

そのヒューマンドラマを是非読んでほしいです。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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