弱虫ペダル3期の鏑木&青八木VS銅橋の1日目スプリントの勝敗結果!

2017年1月期より放送が開始した『弱虫ペダルNext Generation』

1年目のインターハイが終了し、今期では2年目のインターハイが描かれています。

現在、1年生レースと合宿が終了し、ついにインターハイ2年めが開始されました。

 

今回の記事では1日目のファーストリザルト鏑木一差&青八木一VS銅橋正清のスプリント対決の勝敗と結果についてご紹介していきます。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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弱虫ペダル3期の鏑木&青八木VS銅橋のファーストリザルトスプリントの結果!

ついにインターハイ2年目がスタートし、ファーストリザルトのグリーンゼッケンを獲得するべく、
箱根学園は『道の怪物』銅橋正清を、総北高校は3年青八木一と自称オールラウンダー鏑木一差を向かわせました。

箱根学園の銅橋正清は真波と同じ学年の2年生ですが、去年のインターハイではそもそも箱根学園のインターハイ選抜レースにすら参加することが出来ませんでした。

理由は上級生に暴力を振るうという素行不良。

ただその暴力も理由なく行ったものではなく、言われたとおりに行動しても周りがちゃんとついてきてくれないというもの。

銅橋がレースで全開で引いてあげたのに、先輩はただついてくるだけで精一杯。3年間何をしていたんだと銅橋は鉄槌を食らわせたがゆえに、退部。

その後入隊部を繰り返し、ついに2年生となりインターハイに出場することが叶ったという。

 

だからこそ、銅橋正清の実力は本物と言えます。

 

対する総北は自称オールラウンダーの鏑木一差と青八木一。

昨年同様に2名のスプリンターを総北は出しました。

 

このファーストリザルトのスプリント対決はこの3名による戦いとなります。

先に飛び出していた銅橋に鏑木と青八木は追いつきますが、銅橋はすぐに二人を突き放す。

青八木は同じタイミングでアタックを仕掛けたのですが、反応できなかった、

残り3km。青八木はここまでかと諦めかけたその時、鏑木の一言
「あの程度のブタ加速。オールラウンダーの俺でも追いつけますよ」

そして残り1kmでついに銅橋に追いつく。

 

 

その間にすぐに飛び出せるように青八木は『酸素音速』の準備を整えていた。

両チームが並び、そして青八木は飛び出す。

勝ちを確信した鏑木だが、銅橋を見ると彼は不敵な笑みを浮かべている。

そこに鏑木は脳裏にある言葉がちらつく。

「泳がされた…」

そして残り700m、前を独走していた青八木に銅橋は一瞬で追いついてしまう。

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本当は残り150mから使用するはずの新スタイル、
『筋力弾丸・バンビスタイル』
となる。

酸素音速が『引き』の脚だとすればバンビスタイルは『逃げ』の脚。

このまま銅橋から逃げてファーストリザルトラインに先に到達しようとする。

だがそれでも全力で逃げる獲物が大好物な銅橋は青八木のバンビスタイルから離されずにすぐ後ろについている。

残り400m。

ついに3人が並ぶ。

そう、3人がここで並んだのでした。

そして青八木は託す。

「このスプリントはお前が取れ。鏑木」

ギリギリまで青八木が引き、そしてプレッシャーが全開まで沸き立った鏑木が飛び出す。

最初に飛び出していた銅橋に、残り200mで並ぶ。

残り30mまで旅舎は並び続け、そしてファーストリザルトラインをほぼ同時に通過する。

ラインを通過してガッツポーズをしていたのは、、、

両者だった。

どちらも勝利を確信していた。

だが同着ではなく、無情にも照射がアナウンスされる。

ファーストリザルトグリーンゼッケンを手にしたのは、箱根学園・銅橋正清選手

 

箱根学園は、去年の雪辱を果たしたのでした。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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