いぬやしきの感想やあらすじ!評価やレビューも紹介!電子書籍も!

漫画雑誌イブニングにて、掲載されていた

「いぬやしき」(奥浩哉)

についての1巻からの「あらすじ」や「感想」、「評価」や「オススメの電子書籍」などについて紹介していきます。

 

それでは最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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いぬやしきのあらすじや感想!評価も紹介!

いぬやしきを読んで見よう!

「いぬやしき」の主人公は、犬屋敷壱郎というサラリーマンです。

年齢は58歳なのですが、老翁のような見た目をしています。

家族からは、疎外されて興味も持たれません。

念願のマイホームを購入したのですが、娘と息子からは、感謝の言葉も受けられず、結局日々の扱い同様疎外されていきます。

そんなある日、壱郎の思いつきで犬を飼うことを家族に提案します。

しかし、思ったような賛同が得られず、一人で動物愛護センターに向かい、一匹の柴犬を見つけました。

柴犬は、壱郎になつき、愛嬌を振りまきます。壱郎は、柴犬にハナコと名前をつけ、可愛がりました。

 

そんなある日、壱郎は、郵便受けで健康診断の再検査の用紙が届いているのに気づきます。

病院に行き、再検査を受けると・・・胃ガンが見つかり、転移が酷いため余命3ヶ月と診断されました。

急いで家族に電話するものの誰一人出ず、ハナコに悲しさを嘆いていました。

悲しみの中、ハナコの散歩をしていた壱郎。

悲しみに打ちひしがれていると、突如空を切り裂くような閃光と共に何かが落下してきたのです。

そのまま、訳もわからず目を覚まします。

朝、何事もなく食事を取っていると、味覚がおかしくなっているのに気づきます。

その他にも、腰が痛くなかったり、メガネなしでもはっきり見えたり、様々な以上が見つかりました。

しかし壱郎は、ガンのせいだと思い、深く考えませんでした。

 

病院の帰り、壱郎は自分の携帯もおかしいことに気づきます。

ハンマーを持ち、叩いてみると、中身が空の陶器で作られた携帯ということに気づきました。

その直後、右腕から謎の蒸気が。

収まったと思った瞬間、腕が銃のような形に変形し、昨日食べたものを撒き散らかしたのです。

体を不信に思い、至るところを調べていると顎の下にボタンがあるのに気づきます。

ボタンを押すと、頭が前後に割れ、機械の体が現れたのです。

犬屋敷壱郎は、人間ではなくなってしまい、機械に変えられてしまったのです。

 

隕石のようなものが降ってきた時、壱郎は、跡形もなく消失しました。

しかし、降ってきた者たちによって、機械の体にされ生き長らえていたのです。

これから壱郎は、どのように生きていくのでしょう。

空から降ってきた者たちの正体は。

気になるところがたくさんあります。

 

私の個人的な評価は、10点中7点です。

派手さはないのですが、素朴な壱郎。

周りから疎外されている壱郎に同情してしまいます。

これからの動向、壱郎がどう変わっていくのかが楽しみです。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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