グラシュロスの1巻の感想とあらすじ!評価とレビューも紹介!

ヤングマガジンで連載中の

「グラシュロス」(原作/金城宗幸 漫画/藤村緋二)

についての1巻の「あらすじ」や「感想」、「評価」や「オススメの電子書籍」などについて紹介していきます。

 

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

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グラシュロスの1巻の感想とあらすじ!評価も紹介!

 

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グラシュロスを読んで見よう!

 

この漫画の舞台は、遥か30000年前の地球です。

原始時代のクロマニョンたちが生きるために奮闘する物語です。

毎日狩りをして生活をしていかなければならない過酷な世界。

そんな世界に生まれたアクウという少年です。

アクウは、赤い月という意味の名前で忌み子として嫌われていました。

赤い月の夜に生まれし子は滅びを呼ぶ災いとなる、という言い伝えが集落にあり、言い伝えに逆らってアクウは、生まれたのです。

 

アクウの父親は、集落で一番の狩人でした。

名前をダダアといいます。

いつも一番大きい獲物を捕らえ、ダダアがいれば狩りに困ることはないと言われるほどです。

アクウが生まれる直前にダダアは、集落の長のオジババに呼ばれます。

そこで言い伝えのことと生まれたアクウを殺すということを聞かされ流のですが、ダダアは賛成せず、生かすと言い張るのです。

オジババは、悩み抜いて太陽との対話という偉大なる太陽の意見を聞くという行動に出ます。

そして出た答えが黒の草原の主ヴォルガの生命を捧げよというのです。

 

すぐに支度をして出ていくダダア。

共についていく友達のモーグ。

草原に入り、2人は早々にヴォルガに遭遇します。

ヴォルガとは、とても大きいサイのような動物で、とても狂暴です。

ダダアは、臆することなくヴォルガに闘いを挑みます。

しかし、槍は弾かれ、攻撃は通じませんが、それでも立ち向かい、斬りかかりにいきます。

ヴォルガの鋭い角で左手を貫通され、右目を潰されてしまいます。

死闘の末、ダダアはヴォルガの死体を集落に持ち帰ります。

 

ダダアによって、生きることを許されたアクウ。

しかし、ダダアはもう狩りにいけない体になり、母親のルルは体調を崩して歩けなくなってしまいます。

狩りができなくなったダダアは、武器職人として働いて集落から追い出されずに生きています。

しかし、アクウの家は、集落の外れにあり、忌み嫌われていました。

これから待ち受ける試練にアクウは、立ち向かうことができるのでしょうか。

 

私の個人的な評価は、10点中9点です。

獣たちとのバトルシーンは迫力満点で、原始時代の人々はこんな生活をしていたんだと学べます。

また、この漫画のもう一つの楽しみ方として、漢字のルビを見てみてください。

ルビをよくよく読むと、面白いものばかりです。笑いありで読めて飽きることがありません。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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