GATEの続編3期の放送日の決定はいつ?

ゲート自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(以下ゲートと表記します)のテレビアニメは2015年7月~9月まで第1クールが放送、2016年1月~3月まで第2クールが放送されました。

今回はテレビアニメのゲート二期について考察したいと思います。

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・ゲートはどんな作品か

ゲートは柳内たくみ著者によるファンタジー小説です。

元はweb小説ですが、単行本は一部表現が修正されたり、第三巻以降の内容が大幅に改訂されていたりと、単行本とweb版で結末が異なる登場人物もいます。

本編は当初の予定では第三巻までの予定でしたが第四巻まで延長され、さらに作中で起こる内容が大震災を連想させることを考慮して第五巻まで延長されました。

Web番には「湯煙温泉編」「商売繁盛編」という番外編がありますが、アニメには番外編がありません。

2011年7月に竿尾悟氏の作画による漫画版が連載開始、全10巻の発売となりました。

作品自体のいいところが多く、自衛隊だったり異世界での生活だったりがリアルに描かれています。その中でも主人公の人間味ある性格や、各キャラクターの個性も十分楽しめる作品となっています。

 

・ゲートのあらすじ

八月のある日。主人公の伊丹耀司は同人誌を買い求め東京に来ていました。いつもと変わらないはずだったその日、突如、東京銀座に異世界への「門(ゲート)」が現れました。

門から続々となだれ込むモンスターを引き連れた軍勢。彼らは民間人を無差別に殺害し、銀座に屍の山を築きました。しかし、その場に居合わせた伊丹や警察、自衛隊の応戦により敵軍勢は壊滅、一割を捕虜とすることで事態は収束を迎えました。

門の向こうに膨大な資源が存在する可能性を知った日本政府は陸上自衛隊は門の向こう側の徳地に進出し、現地住民との接触を開始します。

第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、特地を探索中に巨大な炎流が集落を襲う場面に遭遇します。

生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていきます。

モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して「異世界」とどう向き合っていくのか、様々な問題を前にしてどう解決していくのか、美少女に囲まれる主人公も羨ましいです。

異世界ファンタジーですが、現実世界とも混合しているのでスケールを楽しめる作品です。

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・ゲートの感想

 

全体的な評価として☆4でしょう。

原作は読んでませんが、異世界ファンタジーを扱った作品で個人的には是非お勧めしたい作品です。

本来、異世界シリーズで多いのが未来に行く内容や、全く別の歴史の上で成り立つ世界、異能者達によるバトルがメインの内容だったりします。

だから現実世界と異世界の二つの世界を描くアニメはどちらかが中途半端になります。アニメでは表現しきれない情報量だからだと思います。

しかし、この作品では現実世界が身近な東京になっています。現実世界の説明が必要ない、だからこそ異世界と現実世界のリアルが表現されているのだと感じました。その結果、最後まで違和感なく楽しむ事が出来ました。

作品の出来がよく、ストーリー、キャラクター、異世界設定、自衛隊、OPやEDの曲、主人公の魅力等、どこをとっても評価の声が高いでしょう。

ただ、正直盛り上がりに欠けます。

まず、異世界にはエルフだったり獣人だったり沢山の異種がいますが頂点は人種になります。そのため、戦闘は鉄砲も知らない人種の異世界人と日本の自衛隊で戦うため、武力で圧倒的な差が出ます。

未知の武器を前に異世界人は降伏するしかないでしょう。そんな先がすぐに見えました。

炎龍という異世界のドラゴンと戦いますが、そのシーンでも熱くなれませんでした。

そして、異世界のこれだけは譲れないといった信念、日本で言えば戦争はしない。が無いため、ご都合主義なのかなと思う場面がありました。

真正面から当たってくる作品ではなく、正統派には少し合わないかもしれません。しかし、アニメの良作として成功してる作品です。一つの形として見てほしいと思います。

 

・ゲートの二期(三期)考察

まず、ゲートは原作が小説になります。今回アニメ作成時には原作が終わっているので、二期の可能性としてはBD/DVDなどの円盤の売上が大きく関わってきます。

今回調べた結果、ゲートの円盤が2016年9月の時点で、第一クールの円盤売上げは平均5500枚~6000枚となっています。

一般的に続編を考えるのが大体5000枚~7000枚だと言われているので、続編が出る可能性は十分あります。

ただ、残念ながら第二クールでは売り上げが落ちてしまい、平均で4800枚になります。5000枚売れて続編を考えるという流れなので、3期の可能性は低いかもしれません。

しかし、続編を考えるうえで大事なのが原作ストックがあるのかという事です。原作では本編が上下合わせて10巻で外伝で上下合わせて10巻の合計20巻あります。シリーズは5つあり、アニメでは3つ消化しています。

このことから、シリーズは残り2つあり番外編もあるので原作のストックは余裕で確保されています。

また、アニメの最後ではゾルザルとテューレのその後だったり、異世界や日本、各国がどうなったのかも分かりませんし、途中に出てきたマスコミ男の謎も分からないままです。

2期の終わり方としては続編の可能性を十分に伝えてるのではないかと思います。

 

・ゲートの3期はいつなのか

今現在で3期が放送される可能性は低いと思います。

まず、二期の円盤の売上が最大のネックであり、続編を作ったところで3期が売れる可能性は正直低いと思います。

また、原作通りに作成した場合、内容が暗くなってしまうためにアニメ向きじゃないと言われています。

そして、最終話ですが、確かに続編を匂わせる終わり方でしたが、アニメ作成会社側が二期で終わらようとしてるように見えたので、その点でも3期は期待薄いです。

 

更に、アニメで2期を発表すること自体があまり多くない状態で、3期はさらに珍しいです。爆発的な人気があったものなら可能性があっても、そうじゃない物は作成しないと思います。

ただ、原作のストックはありますので、今後OVAや劇場版で見れる可能性があるかもしれません

最後に、アニメは良くできており、主人公の性格の良さや決断力は評価できるものがあり、主要キャラにふり回されるシーンなんかはとても和みます。

また、漫画に関してはストーリーが異なりますので、興味を持ったら是非ご覧くださいね。

 

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