ブタイゼミの1巻のあらすじや感想!評価やオススメの電子書籍も!

天才少女と舞台演劇との出会い

「ブタイゼミ」(みかわ絵子)

についての「あらすじ」や「感想」、「評価・レビュー」や「オススメの電子書籍」などについて紹介していきます。

 

それでは最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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ブタイゼミの感想やあらすじ!評価も紹介!

 

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ブタイゼミを読んで見よう!
この作品の主人公は、千石今日太というティッシュ配りのバイトをしている青年です。

感情を表に出すことができず、常に何事にも必死に取り組んでいます。

その成果として、トロフィーや表彰楯が部屋にいくつも飾られています。

常に命の時間の使い方について考えており、常に探していました。

そんな中、バイト中にある女性を発見しました。

 

その女性は、格好いい女の雰囲気を纏った人でした。

しかし、次の瞬間には、明るく、まるで別人のように振る舞っているのです。

その女性の名前は、如月今日子

彼女は、舞台一本でしている女優でした。

 

突然、今日太のことを劇団に勧誘し、女優ということを証明するためにお題を求めたのです。

そこで今日太が出したお題は、セミです。

彼女は、突然木に登り、腹式呼吸を使い、大声で鳴き始めたのです。

セミを演じ終えると周りから拍手が巻き起こり、今日子自身は、汗が吹き出しました。

 

彼女は、演じるために命を削る人だったのです。

今日子は、セミを演じるために汗を流すことすら我慢して、セミに徹したのです。

彼女に魅了された今日太は、演劇に入ることを決意しました。

今日太には、エチュードという課題が課せられ、演じなければならなくなりました。

しかし、鉄面皮の今日太は、全く演技ができず、怒られる始末でした。

しかし、今日子は、今日太はサナギだと言い、才能があるとみんなを説得します。

 

そして、今日子とのエチュードでは、今日太には周りを惹き付ける何かがありました。

今日太は、父親から感情=無駄なものと無意識に植え付けられていました。

それを払拭するかのように今日子とのエチュードで感情が引きずり出されます。

自分が自分ではない感覚に陥り、自分の殻を破ろうと必死にもがきます。

 

私の個人的な評価は、10点中10点です。

この作品は、スポーツ漫画でもないのに熱くなるものがあります。

2巻で完結という短い作品なので、あっという間に読みきってしまいました。

一つのもにここまで打ち込めるのは、素晴らしいことだと再び気づかされました。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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