僕たちの新世界のあらすじや感想を紹介!評価や電子書籍も!

別冊チャンピオンに連載中の
「僕たちの新世界」(せきやてつじ)
についての「あらすじ」や「感想」「評価」などについて紹介していきます。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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「僕たちの新世界」のあらすじや感想を紹介!評価も!

 

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僕たちの新世界を読んで見よう!

主人公は西寺遼太、18歳、上京し都内の大学に通う学生である。

そしてこの物語の鍵を握るのが西寺と同じ大学に通う女子学生、神難絢女(かんなぎあやめ)だ。

ある日、西寺は駅のホームで落ちそうになった男性を助けた神難を見かける。

神難は、授業中は寝てばかり、授業が終わりコンビニに向かったと思うと1時間も立ち読みをしているなど、ナゾが多い女だった。

そんな神難に興味を持ち、西寺とその友人である有馬は観察をしていた。

立ち読みを終えたかと思うと、走ってコンビニの入口まで行き、道路に飛び出し車に引かれそうになった少年を助けた神難。

 

大きな声を荒げ、少年を叱り、店に入口にポールを置くように注意をするが、迷惑そうな顔をされるだけで、誰からも感謝はされない。

また、その後も観察を続けると、火事に巻き込まれたお婆さんを助けるなど、とにかく人助けをする神難。

”観察”と称して後をつけていたことがバレてしまい、西寺と有馬は神難に焼肉を奢ることに。

 

神難が席を立ったときに彼女のバッグから1冊のノートが落ちる。
西寺がそれを拾い、中身を見てみると、事件の写真がズラリと並んでいる。

日付に注目してみると、先ほど目撃した事故や火災で人が亡くなっているという記事の写真だった。

神難が席に戻ると、西寺らはノートの意味を説いた。

すると神難は、自分の祖父は予知能力があり

「未来の事件を写真に撮ることが出来たのだ」と言った。

 

そして、未来を知り、未来に起こる災いを防ごうとしていると言うのだ。

有馬は半信半疑で信じることは出来ていない。

しかし、西寺の何の変哲もない日常は終りを告げた。

なぜなら、2018年10月18日に起こる大事故の犠牲者の中に自分の姿が写っていたのを見てしまったからだ。

 



私の個人的な評価は10点中8点です。

最初は日常系のお助けマンガだと思いましたが、最後に衝撃の展開が待ち受けていました。

特に1話の最後の非日常の始まりを自覚したシーンは、ページをめくるのがドキドキするような描き方になっていて、面白いと感じました。

今後の主人公たちの行動が楽しみです。

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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