十二大戦の1巻の感想やあらすじ!評価/レビューや電子書籍も紹介!

西尾維新と中村光の最強タッグ

「十二大戦」(小説/西尾維新 絵/中村光 漫画/暁月あきら)

についての1巻の「あらすじ」や「感想」、「評価・レビュー」や「オススメの電子書籍」などについて紹介していきます。

それでは最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

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十二大戦の感想やあらすじ!評価も紹介!

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十二大戦を読んで見よう!

 

この作品は、十二年に一度行われる十二大戦というものが舞台になっています。

干支を名前に宿す十二人の戦士たちが殺し合うのです。

戦士たちは、各々に異能力を所持しており、それを駆使して戦います。

この戦いに勝ったものは、どんな願いでもたった一つだけ叶えることができる特権があるのです。

それを巡り、互いの命と魂を削り戦います。

 

十二大戦は、猛毒結晶の獣石という宝石を飲み込み、それを奪い合います。

十二個の獣石を集めたものが勝者となります。

獣石は、人間の胃酸と反応し、独特の化学反応を起こし約12時間後に死に至らしめる猛毒です。

胃酸以外では、傷を付けることも叶いません。

獣石を取り出す方法は、単純に腹を引き裂き奪うというものです。

 

十二大戦が開戦する前に一人の戦士が殺されてしまいました。

それは、巳の戦士である断罪兄弟の弟です。

犯人は、わからないまま開戦し、開戦直後、謎の爆発により床が崩落します。

そこで十二大戦の第一戦が始まりました。

 

戦うのは、卯の戦士と亥の戦士です。

亥の戦士の異能力の湯水のごとく(ノンリロード)で、機関銃をいつまでも撃つことができます。

戦いを優位に進める亥の戦士。

 

次の瞬間、亥の戦士は後ろから何者かによって、取り押さえられます。

その隙に卯の戦士が取り押さえた者もろとも、剣で貫きます。

取り押さえていた者の正体は、先ほど殺された巳の戦士でした。

卯の戦士の異能力は、死体作り(ネクロマンチスト)だったのです。

殺した相手を操ることができ、死体と共闘することができます。

死体なので気配などはなく、完璧な駒として使うことができるのです。

これから、さらに新たな異能力を使う戦士たちがどう戦っていくのかが気になります。

 

私の個人的な評価は、10点中8点です。

十二人の戦士たち全員の異能力がとても気になります。

誰が勝ち残り、勝者となるのか全く予想できません。

戦いも派手で見ごたえがあり、見ていて飽きるということがありません。

これからの戦いが気になる作品です。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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